外観検査事業
製品の不良を見分ける「人の目」による検品をAIで支える。
人の目で行っている製品の検品を、画像認識のAIで支援します。検品にかかる人手を減らし、熟練者が判断している不良の基準をAIに残します。

検品の人手を減らし、見分け方を残す
製品の検品では、熟練者が目で見て、不良かどうかを判断しています。画像認識のAIがこの判断を支えることで、検品にかかる人手を減らします。
熟練者が判断している不良の基準はAIに残し、担当者が替わっても同じ基準で見分けられるようにします。
対象の例塗装部品の塗装不良など
外観検査の進め方
3つの手順で進めます。手順ごとに結果をご確認いただき、次の手順へ進むかをお客様とご一緒に判断します。
手順1撮影とデータ収集
撮影環境を検討し、不良品の画像を集めます。集めた画像から、どのような不良が多いかを確かめます。
手順2モデルの構築
集めた画像をもとに、不良を見分けるモデルを構築し、精度を高めます。
手順3ソフトウェアの開発
モデルを組み込んだソフトウェアを開発し、現場に合った形で提供します。導入後も現場で使いながら、機能の改善とモデルの精度向上を続けます。
導入のご相談
対象の製品と、今どのように検品しているかをお聞かせください。不良品の画像が揃っていない段階でも、撮影環境の検討から始めます。
- 対象の製品・見分けたい不良
- 現在の検品の方法・不良の判定基準
- 不良品の現物や画像の有無
お問い合わせ
現場の課題から、お聞かせください。
検討段階のご相談や、共同開発のご相談も承ります。